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October 17, 2004

Bootsキター!

ヤフオクでゲッチュウしたブーツが我が家にやってきた。

ブツは、ハイライナー、レギュラートゥ、12"ハイト、7.5E、ビブラムラグソール(#100)だ。
ハイライナーというのはWESCOのベーシックブーツであるジョブマスターに比べて、
・内側にパッチが着いている
・ハーフダブルミッドソ-ルになっている
・基本ハイトは10インチ
・ソールがミニビブラムのものはパッチの下あたりに金属製のガードがつく(うちのはラグソールなんで付いていない)
といった違いがある。見た目にすぐわかるのは内側のパッチでデザイン上でもアクセントになっているように思える。

本来は架線作業員(電柱に登って電線を通す人)向けに作られた靴らしいのだが、もちろんそんな作業には一生使うことはないだろう。

もともとブーツは好きで既にいくつかのブーツを持っているんだけど、本格的ワークブーツは初めてでまずそのごつさに驚いた。ごつい!ごつすぎるよ!

かなり革は分厚くオイルをたっぷり含んでいる様子。ただし、以前にお店で見たジョブマスターの革とは異なりいかにもオイルドレザーといった革。お店で見たものは表面に蝋を塗ったような感じがしたのですが、、なにか別注の革だったのかな?もともとパターンオーダーでいくつかの革が選べその中で防水しようのものもあるのでそれだったのかもしれない。

靴の高さだが地上から踵までが6センチ、アッパーの最上部までが32.5センチ。
履くといきなり背が伸びたような気がする(実際に5~6センチは高くなっているのだが)
まだまだ履き慣らしていないのでなんだかスキーブーツでも履いているような感じだ。

サイジングは持っているダナーが7EEでジャスト(中敷なし)だったので、中敷を入れることを考慮して7.5Eにしたんだけど、これまた中敷無しでジャストの感じ。(気持ち踵が浮くような感じがするが)
最初に履いたときは異様にきつく、これは失敗したかと思ったがWESCOは最初から中敷(フェルトのチェック模様のもの)が入ってて、中敷を取り出したら大丈夫だった。(本当はスペンコのインソール入れたかったんだけど、、、)
履き慣らして行けば多少革が伸びてインソールがいるようなるかもしれない。

作りについては細かいところが結構荒っぽくて、ソールなど削りっぱなし、切りっぱなし、バリ出っ放しという感じ(^^;
さすがはアメリカンだ、、

しかしそれにしても足に馴染むまでどれくらいかかるのだろう?今までいろんな靴をねじ伏せてきた幅広甲高の我が偏平足なんだけど、この靴を馴染ませるのはかなり骨が折れそうだ。

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